自毛植毛

自毛植毛ロボットって安全?失敗しないの?信用できるの?★

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自毛植毛もロボット化の時代に!!

薄毛で悩まれてる人ならば一度は「植毛ロボット」の記事を見たことがあるでしょう?

でも・・・

「ロボットが植毛をしても大丈夫なの?」

「ドクター(人間)との技術の差はあるの?」

よくお客様からこのような質問、不安を聞かれます。

そこで、薄毛業界(自毛植毛会社含む)で20年以上働いてきたサイト管理者である【薄毛プロ美容師】が

「植毛ロボットと人(ドクター)」の違いをご案内します。

★後悔しない自毛植毛の選び方は担当ドクターの経験値と症例数です
★自毛植毛手術症例数:3000件以上のドクターが施術するクリニック
親和クリニック

植毛ロボットARTAS(アルタス)の誕生! でもロボットで大丈夫?

「コンピューター制御のロボットで自毛植毛手術を行う」
・・と言っても「全て機械化・自動化」ではありません。

植毛ロボットARTAS(アルタス)が行うのは
コンピューター制御により
「後頭部辺りの移植用の毛根(ドナー・株)を取り出す・摂取する」作業だけ
ロボットARTAS(アルタス)が行ないます。

その後の移植植毛(薄毛部分に毛根を植える作業)はドクター(人の手)行ないます。

以前は毛根の摂取から移植植毛まで全て自動化でロボットが行う手術もありましたが、
移植毛の発毛率・定着率が低かったため、最近は殆ど行っているクリニックはありません。

植毛ロボットARTAS(アルタス)のメリット

・毛根を摂取する時間が早い

ロボット(機械)のメリットは、人が行うよりも手術時間:毛根を摂取する時間が早いことです。

自毛植毛手術は、移植手術の一種です。

手術時間:毛根を摂取する時間が早い方が、移植する細胞(毛根)への時間的なダメージを減らすことが可能です。

コンピューターによって制御されているCCDカメラを使用することで高度なデジタル画像処理が可能となり頭皮上の毛束の位置、密度、本数などを瞬時に分析することができるようになりました。

 

植毛ロボットARTAS(アルタス)の「美容師」としての不安点・疑問点

毛根を傷つける可能性が「熟練ドクター」と比べると高くなる!?

・後頭部の髪の流れは同じではありません。

・植毛用の毛根が傷つくと生えてこない

髪の流れ(クセ)は毛根の方向性(角度)で決まります。

この「毛根の方向性」は、髪の毛全体でもバラバラです。
(頭皮下の毛根の角度はバラバラ)

髪の流れ(クセ)がわからずカットすると必ず失敗します。

髪の流れ(クセ)は初心者ではわかりずらいですが、熟練美容師ならばわかります。

これは自毛植毛でもおなじです。

あまり経験値がないドクターでは、毛根の方向性は分からないでしょう。

しかし熟練ドクターならば、その経験値から、毛根の方向性(角度):髪の流れが分かるので摂取する際に(毛根)を傷つける可能性は低くなります。

 

植毛ロボットで問題なのは「ロボットでは髪の流れ(毛根の方向・向き)がわからず」全て同じ方向(角度)で毛根を摂取してしまうことです。
そしてロボットの場合植毛用の後頭部の毛根を摂取する際に「毛根を傷つける」可能性が
熟練ドクターと比較すると高くなると予想できます。

植毛ロボット・アルタスの「一般的な」情報では
「摂取した際の毛根切断率は平均7%」となっています。

ただ熟練したドクターでは(ロボットに頼らなくても)毛根切断率は5%以下に抑えることができます。

 

移植用ドナーの摂取スピードも熟練ドクターとあまり変わらない。

植毛ロボット:アルタスは1時間で約500株の移植用毛根(ドナー)を摂取することができます。

一般的な(あまり経験値がない)ドクターの摂取スピートは1時間で100~200株と言われているので植毛ロボット:アルタスでは約2倍の速さで毛根を摂取することができます。

しかし経験値豊富なドクターであれば、30分で約300~500株の移植用毛根(ドナー)を取り出すことができます。

しかも熟練ドクターであれば、その経験値から毛根を傷つける心配もありません。

 

結局最終的に移植するのは「人の手」
失敗、後悔は移植時に起こる!

「植毛ロボットARTASの行うのは移植用毛根の摂取だけ」

取り出したドナー(毛根)を薄毛部分に移植するのはドクターです。

この移植の技術によっては手術後に後悔する可能性「大」になってしまいます。

失敗① 髪は生えたが密度がなくスカスカ状態

一般的な薄毛でない人の髪の密度は「1平方センチに平均200~250本」と言われています。

下の写真が「1平方センチに平均200~250本」の密度です。
自毛植毛 髪 密度

経験値豊富な熟練ドクターであれば、このように「1平方センチに平均200~250本」の植毛ができます。

ただ・・・残念ですがあまり経験値のないドクターの場合ですと、「1平方センチに50~75本」の密度でしか植毛できません。

下の写真が「1平方センチに50~75本」になります。
髪の毛 スカスカ 自毛植毛 髪 密度

前髪を下した状態でも「1平方センチに50~75本」だとやはり「スカスカ」のイメージになってしまいますね。
植毛 密度 薄い

問題なのは、このようあまり経験値のないドクターに植毛にお願いすると
生えてはきたが「スカスカ状態」になってしまう可能性が「大」です。

 

自毛植毛 密度 スカスカ状態

植毛で後悔したくなかったら
自毛植毛は高密度「1平方センチに平均200~250本」の移植が可能な熟練したドクターに手術をしてもってください。

失敗② 不自然な人形のような「一直線の生え際」になった!

自毛植毛ドクターには「美容的」な技術も必要です。

この「美容的」な技術も経験値が必要になります。

経験値がないと、「出来上がり」の美容的な対応(想像・イメージ)ができず、
「ただただ植えただけ」の人形のような一直線の生え際になる可能性が出てきてしまいます。

植毛 失敗 生え際

植毛で後悔したくなかったら・・・
必ず経験値豊富な美容的な技術力のある熟練したドクターに手術をしてもってください。

まとめ 結局植毛ロボットってどう?

熟練ドクターが行う自毛植毛クリニックでは、ほぼ植毛ロボットは使用していない。
(使用する意味がない)

植毛ロボットの特徴は、その速さ!しかし・・・・

植毛ロボットの特徴は、その速さです。

確かにあまり慣れていないドクターと比較するとロボットの方がスピードはあります。

しかし、先ほども書きましたが移植用の毛根を摂取するスピードは熟練ドクターの方が早いです。

・植毛ロボット:1時間で約500株の移植用毛根(ドナー)を取り出す。
・熟練ドクター:30分で約300~500株の移植用毛根(ドナー)を取りだせる。

髪の流れ(毛根の方向性)が分からないと、毛根を傷つけ髪が生えてこない危険がある。

後頭部周辺の髪の流れ(毛根の方向性)は機械・ロボットではわからないです。
そのため一定方向だけで毛根を摂取していると、(毛根を)傷つける可能性が高くなり髪が生えてこない場合もあります。

熟練ドクターならばその経験値から髪のクセの状態(毛根の方向性)がわかるので、その的確な角度で毛根を摂取することができるので毛根を傷つける可能性も低くなります。

この結果、ロスなく移植した毛根から新しい髪が生えてきます。


 

植毛ロボットはかなり高額な医療器具です。

熟練ドクターには必要ない(スピード、正確性は熟練ドクターの方が上)ので、ロボットは使用していません。
(購入していません)

高額なロボットの費用が、あまり慣れていないドクターのいるクリニックの「植毛代金」に含まれているかと思うと・・・
あなたはどう思われますか?

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