自毛植毛

切らない、メスを使わない自毛植毛手術って何?傷跡はあるの?

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★後悔しない自毛植毛の選び方は担当ドクターの経験値と症例数です
★自毛植毛手術症例数:4600件以上のドクターが施術するクリニック
★業界内では高密度の植毛が可能(業界最小:直径0.6mmの筒状の機材使用
親和クリニック

自毛植毛手術後に後頭部の「傷跡」は目立ってしまうの?

20年ほど薄毛業界で働いていますが、自毛植毛に関してこのような質問(疑問)を受けました。

「自毛植毛は手術後にバレないの?」
「移植する髪の毛はどこから摂るの?」
「後頭部周辺に傷跡は残ってしまうの?それって目立つの?」
「切らない自毛植毛ってホントに傷はないの?」

自毛植毛には興味はあるが、やはり不安な点は多いようです。

切らない・メスを使わない自毛植毛ってどんな手術方法なの?

最近インターネット上でもよく目にする自毛植毛の広告
「切らない・メスを使わない自毛植毛!」

ではこの「切らない・メスを使わない自毛植毛」はどのような手術方法なのでしょうか?

自毛植毛手術の方法の違いによって傷跡(傷の大きさ・形状)は異なる。

「後頭部周辺から移植用の髪の毛(毛根)の摂取方法の違い」
によって自毛植毛手術の方法は大きく2種類に分けられます。

FUE方式 「切らない・メスを使わない自毛植毛方法」
FUE方式
・「切らない・メスを使わない自毛植毛」
・後頭部周辺から移植用の髪の毛(毛根)を摂取する際に、小さなストロー状・筒状(直径1ミリ以下)の装置(通称:パンチ)でくり抜いて(毛根を)取り出す方法
・くり抜いて髪を摂取する際に毛根を傷つけると、移植しても「生えてこない」状態になるので、ドクターの熟練した技術が必要になります。
・また最近ではこの「くり抜く作業」をロボット(コンピューター制御)で行うクリニックも増えています。
ただ、この植毛ロボットにはまだまだ問題点がありあます。
詳しくは当サイト内:「自毛植毛ロボットって安全?失敗しないの?信用できるの?」をご覧ください。

FUE方式:メリット

・後頭部を「切らない」ので傷跡が目立ちにくい
FUE方式でも「小さな筒状(円形、直径約1ミリ以下)の傷は残ってしまいます」
ただ、とても小さな(直径約1ミリ以下)傷の為、数ヶ月で殆ど目立たなくなってしまいます。
・複数回の植毛手術が可能
・後頭部周辺の皮膚が固い場合でも毛根を摂取することが可能
(後頭部の皮膚が固い場合はFUT方式:切る自毛植毛は困難)

FUE方式:デメリット

・手術費用が(FUT方式:切る自毛植毛と比べると)高い。
・施術時間が非常にかかる。
・多くの本数(グラフト・株)移植するには担当ドクターの技術の「差」が大きくでる。

FUT方式 「切る自毛植毛方法」
FUT方式
・「切る自毛植毛」
・後頭部周辺から移植用の髪の毛(毛根)を摂取する際に、頭皮を幅約1~1.5センチで、帯状に切り取りる方法。
・帯状に切り取り取った部分は、縫い合わせる。
そのため、後頭部には「1本の線状の傷・縫い跡」が残ります。
ここでも担当ドクターの技術の「差」がでます。
熟練したドクターでは「ほとんど傷が目立たないくらいの線状」ですが、
熟練者でなければ「傷跡が大きくなる場合」があります。

FUT方式:メリット

・施術時間が(FUE方式と比べると)短い。
・多くの移植本数を望まれた場合(薄毛面積が大きい場合)でも、多くの移植用の毛(毛根)が摂取しやすい。
また、後頭部周辺の毛の密度が元々荒い人でも、移植用の毛(毛根)が摂取しやすい。
「人の手で見ながら」毛根を切り取る作業を行うので、毛根に傷が付きにくく、定着率が良い

FUT方式:デメリット

・後頭部の頭皮が堅い場合は「切ること」が困難。
・手術後に頭皮のつっぱり感がでる場合がある。
・担当ドクターの技術力・熟練度の「差」によって、後頭部の線状の傷が大きくなる場合がある。

結局 FUE方式、FUT方式はどちらの手術方式が満足できるのか?

FUE方式、FUT方式、両方の手術方式共にメリット、デメリットはあります。

★薄毛部分の面積が小さい、増やしたい部分の面積が小さい場合は
FUE方式:切らない・メスを使わない自毛植毛での満足感が大きいです。

★薄毛部分の面積が大きい、増やしたい部分の面積が大きい場合で
しかも「後頭部周辺の髪の毛の密度が元々荒い」場合は
FUT方式:切る自毛植毛での満足感が大きいです。

自毛植毛手術後の傷跡の問題はドクターの技術力・熟練度の「差」によるところが大きい

担当ドクターの技術力・熟練度(判断力)が「低ければ」
FUT方式で「線状の傷跡が大きくなり「目立ってしまう」場合が発生します。
FUE方式で「元々後頭部の髪の毛の密度が荒い」にもかかわらず「多くの毛根を摂取してしまうと」
手術後に「筒状の傷跡」が目立ち、また後頭部の毛の密度が(手術前以上に)スカスカになり不自然な仕上がりになる場合があります。

自毛植毛手術は完全な「外科手術」です。
外科手術の成功はドクターの技術力・熟練度で決まるといっても良いです。技術力・熟練度の高いドクターの居るクリニックを選ぶことが
「後悔しない・満足できる自毛植毛」には重要です。

 
★後悔しない自毛植毛の選び方は担当ドクターの経験値と症例数です
★自毛植毛手術症例数:4600件以上のドクターが施術するクリニック
★業界内では高密度の植毛が可能(業界最小:直径0.6mmの筒状の機材使用
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