自毛植毛

若ハゲに植毛はどう?実は20代、30代の植毛経験が増えている!その理由とは?★

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私は30年近く美容師をしていますが(20年以上は薄毛業界勤務)、最近20代、30代の若い年代でも前髪や生え際が後退してきている人が増えていると強く感じています。

俗に言う「若ハゲ」で悩む若い年代が確実に増えているということでしょう。

そこで現場でもよく20代、30代の若い年代のお客様に

「生え際が後退してM字ハゲ状態になってしまった・・・どうしよう」

「薄毛が進行して広くなってしまったおでこを狭くしたい・・・どうしよう」

このような「悩み」を相談されます。

そんな時は「自毛植毛」をまずおすすめしています。

自毛植毛は自分の髪が、薄くなった部分に確実に生えてくる「究極の髪を増やす方法」です。

ただ、お客様からは

「自毛植毛って値段、費用が高いんでしょう?」
(実は一番安く髪を増やせる方法です)

「失敗することはないの?」
(はい、担当ドクターの技量で結果がすごーく変わります)

「20代、30代の若い人も自毛植毛をしてるの?」
(確実に若い年代で自毛植毛を選ぶ人が増えてます)

このような「不安」「質問」をされます。

そこで、薄毛業界で20年以上美容師として働いてきた管理人が、20代、30代の若い人が自毛植毛を選ぶ理由:
「安全性」「確実性」「経済性」について案内いたします。

今あなたが「若ハゲ状態」で悩んでいるならは・・・

この記事を読んでいただければ「安心して自毛植毛で若ハゲの悩みを解消できるでしょう。」

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★後悔しない自毛植毛の選び方は担当ドクターの経験値と症例数です
★自毛植毛手術症例数:4600件以上のドクターが施術するクリニック
親和クリニック

自毛植毛の「安全性」

自毛植毛とは・・・

歳をとって薄毛がかなり進行してしまった人でも、後頭部周辺の髪は残っています。

このように後頭部周辺の髪は薄毛の影響をあまり受けません。

自毛植毛はこの「薄毛の影響を受けない」後頭部周辺の毛根を、薄くなった部分に移植、植毛する手術です。

移植に使う毛根は、自分の細胞のため拒絶反応もなく安全に移植、植毛された部分で今後一生生え続けます。

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AGA治療薬との違い

▲AGA治療薬には、体に影響のある副作用がある。
★自毛植毛は副作用もなく安心・安全・確実に「髪を増やす」方法

若ハゲの主な原因はAGA(男性型脱毛症)の早期化です。

一般的にはAGAは30代後半から40代にかけて発症します。

しかし最近はこのAGAが20代、30代の若い年代で増えてきています。
(AGAの早期化)

現在国が認めた薄毛治療薬には「AGAでの抜け毛を止める:プロペシア、ザガーロ」「髪を生やす:ミノキシジル」があります。

しかしこれらの薄毛治療薬には「副作用」があります。

プロペシア、ザガーロには「ED、勃起不全、精子減少、うつ症状」などが報告されています。
ミノキシジルには「動悸、めまい、低血圧、頭皮の痒み・炎症」などが報告されています。

(引用:日本皮膚科学会ガイドライン 男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン

薄毛治療は継続的な治療が必要になるので、薬の使用を止めると「元の薄毛に戻って」しまいます。

このため今後ずっと薬を飲み続ける(使い続ける)ことになり、肝臓や腎臓に影響を与えてしまう危険性もあります。

 

このような「副作用の心配」や「継続使用による体への影響」がある薄毛治療薬を20代や30代から始めることに「不安」を感じる人が増えてきています。

また20代、30代の「子供を作り始める年代」にとって、精子減少やEDなどは大きな不安にもなるでしょう。

自毛植毛は自分の毛根(細胞)を使用・移植するので、副作用の心配もない安全・安心な「髪を増やす」方法です。

 

自毛植毛の「確実性」

薄毛治療薬や育毛剤は「絶対髪が生える」とは言えない。
自毛植毛なら確実に自分の髪が増える、復活させることができる。

薄毛治療薬(プロペシアやザガーロ、ミノキシジル)を使用しても「100%必ず抜け毛が止まり、髪が生える」わけではありません。

あくまでも個人個人の体質によって効果はバラバラで、使用した人全員100%「抜け毛止まり、髪が生える」わけではありません。

中には全く効果がない「抜け毛が止まらない、髪が生えてこない」人も多くいます。

また薄毛治療薬の「副作用」が心配で市販の育毛剤を使用する人も増えています。

ただやはり薄毛改善効果は薄毛治療薬の方が確実に「上」のため、育毛剤での「抜け毛を止め、髪を生やす」確率はかなり低くなってしまいます。

しかし・・・

自毛植毛なら確実に自分の髪が欲しい部分(薄くなった部分)に髪を生やすこと、復活させることが可能です。

 

自毛植毛の経済性

薄毛治療薬や増毛は今後ずっと増えた毛量を維持するためのメンテナンス費用(維持費)が必要
自毛植毛ならば、今後増えた毛量を維持するためのメンテナンス費用(維持費)は必要ない

薄毛治療にかかる維持費

薄毛治療費に年間約12万円~36万円が必要(今後ずっとこの維持費がかかる)

薄毛治療に必要な費用・値段は1ヵ月で約1万円~約3万円(年間約12万円~36万円)が必要とされています。

また薄毛治療は継続治療なため、薬で増えた毛量を維持・キープするには、今後ずっと1ヵ月で約1万円~約3万円(年間約12万円~36万円)が必要になってしまいます。

増毛にかかる維持費

年間約13万円~16万円の維持費が必要(今後ずっとこの維持費がかかる)

最近よくテレビやネットで見にする「増毛1000本 ○○円キャンペーン実施中!!(大体1000本1万円ぐらいですね)」の広告がありますね。

人の髪は平均すると1日約100本程度の自然脱毛があります。

もちろん自分の髪が抜けると、増毛も一緒に抜けてしまいます。

また残念ですが薄毛が進行している人の自然脱毛は100本以上になる場合が多くなります。

そのため1000本の増毛の毛量を維持するためには追加で約1500本から3000本の増毛が必要になります。

増毛1本の費用・値段は約50円~80円になるので、1000本の増毛で増えた毛量を維持するためには年間で約13万円~16万円のメンテナンス費用(維持費)が必要になってしまいます。

しかし・・・
自毛植毛の場合は、増えた毛量はそのままでは「減ることはなく」(増えた毛量を)維持するためのメンテナンス費用(維持費)は今後必要ありません。

そこで自毛植毛と薄毛治療、増毛を「5年間」続いけた場合の維持費(掛かった費用)を表にして比べてみると・・・

 

植毛 増毛 薄毛治療薬
初年度費用(値段) 約50万円~70万円 約13万円~16万円  約12万円~36万円
2年後のメンテナンス費用 0円 約13万円~16万円 約12万円~36万円
3年後のメンテナンス費用 0円 約13万円~16万円 約12万円~36万円
4年後のメンテナンス費用 0円 約13万円~16万円 約12万円~36万円
5年間で掛かった費用(値段) 約50万円~70万円 約65万円~80万円  約60万円~180万円

上の図からもわかるように、自毛植毛と薄毛治療、増毛を「5年間」続いけた場合の維持費(掛かった費用)を比べてみると・・・

自毛植毛は始めに掛かる費用・値段は少し高めですが、長期的にみると自毛植毛が一番経済的で安く「髪を増やす方法」という結果になります。

「増毛」「薄毛治療薬」は5年を過ぎても、その後もずっとメンテナンス費用(維持費)が掛かり続けてしまいます。

 

自毛植毛の費用

その前に・・・「グラフト」「株」について

自毛植毛では後頭部周辺から取る移植・植毛用の毛根を「グラフト」「株」と呼びます。

1つの毛根からは平均して約1~3本の髪の毛が生えています。

そこで多くの自毛植毛クリニックでは1グラフトを1~2.5本で計算しています。

例:100グラフト=約250本
600グラフト=約1500本

後退した生え際(M字)を復活させる費用は?

★後退した生え際(M字)を復活させる費用:約50万円~70万円

M字 植毛
上の写真「M字:赤い丸印」に移植・植毛するには、約1000本~1500本  費用:約約50万円~70万円が掛かります。

 

M字 植毛

 

広くなったおでこを下す費用・値段は?

★広くなったおでこを下す費用:約90万円~120万円

おでこ広い おでこ狭くする 植毛
上の写真のように「広くなったおでこを狭くする移植・植毛するには、本数2000本~3000本 費用:約90万円~120万円が掛かります。

植毛計算図:引用:親和クリニック

 

自毛植毛のデメリット:失敗するとどうなるの?

★手術を担当する医師・ドクターの技量の「差」で結果・満足度が全く変わってくる

自毛植毛手術は後頭部周辺の毛根を「傷付けないように」慎重に取り出し、その後その毛根を薄くなった部分の「髪の流れ、クセと同じ方向で」移植するとても「繊細な」外科手術になります。

この手術を成功させるには、手術担当医師、ドクターの熟練した技量が必要になります。

あまり経験値のない技量のないドクターが手術を単相してしまうと、「残念な結果」になる可能性が高くなります。

私は現場で多くの、自毛植毛経験者のカットを担当してきました。

ほとんどの人は「髪が欲しいところに自然に生えた!!」と喜んでいましたが、中には「残念な」結果で手術を受けたことを後悔している人も実際にいました。

その「残念な結果」とは・・・・

(植毛したのに)生えてこなかった!!

▲傷ついた毛根は移植しても、髪は生えてきません!!

髪の流れ、クセは皆違います。

この髪の流れ、クセが異なる原因の多くは「毛根の方向性の違い」です。

頭皮の下の「毛根の方向性」はバラバラです。

頭皮に対して、まっすぐの毛根もあれば、斜めになっている毛根もあります。

経験値豊富な技量のあるドクターであれば、この毛根の方向性がわかっているので、毛根を傷付けずに取り出すことができます。

ただ・・・

あまり経験値も少ないドクターでは、この毛根の方向性がわかっていないので、一定の方向で「切り出して」しまうので、多くの毛根に傷が入る危険性が高くなってしまいます。

一度傷がついた毛根からは髪は生えてきません。

これが「植毛したのに、髪が生えてこなかった」原因になります。

後頭部の傷が大きくなった、ボコボコした「穴」が多くなった!!

自毛植毛には大きく分けて「FUT方式:メスを使う」と「FUE方式:メスを使わない」の2数類があります。

・FUT方式

FUT方式では、後頭部周辺から移植用の毛根を取り出す(切り出す)際に、まず頭皮を帯状で切り取り、その後で(切り取った)頭皮から毛根を1つ1つ切り取ります。

帯状の頭皮を切り取った後の傷口はドクターが縫い合わせます(縫合する)

この時に熟練した技量のあるドクターであれば、縫い合わせた傷はとても細くきれいになり手術後数か月で、刈り上げをしてもほとんど傷跡(縫い合わせたと傷跡)はわからない状態になります。

ただあまりまだ経験値が無いドクターの場合、縫合後の傷口が大きくなってしまう場合があります。

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・FUE方式

FUE方式では後頭部周辺から毛根を取り出す際に、とても細い筒状の機械を使い、毛根1つ1つをくり抜くように取り出します。

この筒状の機材はとても繊細で経験値豊富なドクターであれば、毛根を傷つけることなく一定の間隔で(毛根を)取り出すことができます。

ただ機材の扱いに慣れていないと毛根を取る際に傷が大きくなってしまい、最終的に後頭部が大きな穴でボコボコになってしまう場合があります。

 

不自然な生え際になってしまった!!

▲生え際が人形のような「一直線」になり不自然な仕上がり

自毛植毛には担当ドクターの美容的な技量も必要です。

美容的な技量があるドクターであれば、仕上がりがしっかりと想像ができるので、「自然な生え際」を再現できます。

 


(これは人形の生え際です。)

ただまだあまり経験値のないドクターであれば、仕上がりを想像することができず、生え際からギッシリと毛根を植毛してしまう傾向があり、出来上がった生え際ラインは「人形のような一直線」で不自然な仕上がりになる場合があります。

 

密度がなくスカスカ状態!!

慣れていないドクターの植えられる密度:「1平方センチで50~75本」
★熟練した技量のドクターができる密度:「1平方センチに約200~250本」

薄毛でない成人の髪の密度は「1平方センチに約200~250本」と言われています。

熟練した技量のドクターもこれと同じく「1平方センチに約200~250本」の移植・植毛ができます。

密度「1平方センチに約200~250本」の生え際
髪の密度 植毛 密度

これだけの密度があれば、十分な毛量になります。

この毛量であれば、前髪も十分な量があります。

⇩「1平方センチに約200~250本」の前髪

しかし、まだあまり経験値が無いドクターであれば、「1平方センチで50~75本」しか密度が出せません。

⇩毛量「1平方センチで50~75本」の生え際
髪の密度 植毛 密度

せっかく植毛して髪の密度が「1平方センチで50~75本」ではスカスカ状態ですね。

 

比較すると「熟練ドクター」と「あまり経験値がないドクター」の差がよくわかります。
髪の密度 植毛 密度

また「1平方センチで50~75本」では前髪もスカスカ状態です。

⇩「1平方センチで50~75本」の前髪

このようにまだあまり経験値が無いドクターの場合「密度を濃くすることができない」ので、せっかく植毛しても生えてきた髪が「スカスカ状態」で残念な結果になる場合があります。

 

経験値豊富・技量がが高い医師・ドクターが手術を担当してくれる「自毛植毛クリニック」

★親和クリニック

・音田正光ドクター
・FUSS方式(FUT方式の一種)症例数1000以上
・FUE方式症例数 2000以上
・1回の手術で5000グラフト(約13000本)の移植手術ができるドクター

クリニック所在地:東京 大阪 名古屋 福岡

公式ホームページはこちら↓↓↓
https://shinwa-clinic.jp

 


 

★親和クリニック

滝田 賢一ドクター
・4年間で800症例以上
・1回の手術で5000グラフト(約13000本)の移植手術ができるドクター

クリニック所在地:東京 大阪 名古屋 福岡

公式ホームページはこちら↓↓↓
https://shinwa-clinic.jp

 


 

★アスク井上クリニック

井上浩一ドクター
・4200件の症例数
・1回の手術で4000グラフト(約10000本)の移植手術ができるドクター

クリニック所在地:東京

公式ホームページはこちら↓↓↓
https://asc-cl.jp

 


 

ご注意点:最近「クリニックの症例数NO.1」などと宣伝しているクリニックもあります。
実はこれら「クリニックの症例数」は、上記でご案内したレジェンドドクターが所属していた時代の「各ドクターの症例数が加算」されている場合があります。


 

★ヨコ美クリニック

・今川 賢一郎ドクター
・日本の自毛植毛のパイオニア的存在
・15000症例 年間500~600件の手術回数
・1回の手術で3000グラフト(約7500本)の移植手術ができるドクター

クリニック所在地:横浜

公式ホームページはこちら↓↓↓
http://www.yokobikai.or.jp

まとめ:

自毛植毛は自分の髪が薄くなった部分に生えてくる、復活できる究極の「髪を増やす」方法です。

20代、30代で植毛が増えている理由とは

・副作用もなく安全であること
薄毛治療薬は副作用や長期の薬の使用による体への影響が心配

・確実に髪が生える、復活できる
薄毛治療薬では髪が「必ず生える」わけではない

・一番経済的、安い「髪を増やす」方法である:メンテナンス費用が掛からない
薄毛治療薬や増毛は、増えた毛量を維持するには今後ずっとメンテナンス費用が掛かってしまう。

自毛植毛では増えた毛量を維持するメンテナンス費用(維持費)は掛からない。

 

自毛植毛のデメリット!!失敗するとどうなるの?

自毛植毛の「満足度」は手術担当医師・ドクターの技量の「差」で大きく変わる。

まだあまり経験値が無いドクターが手術を担当すると・・・

・生えてこない
(後頭部周辺の移植用毛根に傷を付けてしまった)

・傷跡が大きくなった
(経験値不足、技量のないドクターの場合、傷跡が大きくなる場合がある)

・不自然で人形のような生え際になってしまう
(経験値豊富で技量があれば、自然な生え際を再現できる)

・密度がなくスカスカ状態になってしまった
(経験値豊富で技量があれば、高密度「1平方センチに約200~250本」の植毛ができる)

失敗しない、後悔しない、自毛植毛クリニックの選び方

自毛植毛で失敗したくない、後悔したくないならば・・・

必ず経験値豊富で技量の高い医師・ドクターに手術を担当してもらってください!!


 

★後悔しない自毛植毛の選び方は担当ドクターの経験値と症例数です
★自毛植毛手術症例数:4600件以上のドクターが施術するクリニック
★業界内では高密度の植毛が可能(業界最小:直径0.6mmの筒状の機材使用
親和クリニック

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