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薄毛・ハゲの基礎知識

薄毛の原因 NO.1 AGA 「抜け毛」から始まる「薄毛化」

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男性ホルモン(AGA)による薄毛・抜け毛

「抜け毛」から始まる「薄毛化」の原因:NO.1
AGA(男性型脱毛症)です。

「抜け毛」が増え続けることにより、最終的には「薄毛」がどんどん進行してしまいます。

AGAによる薄毛の改善対策方法は・・
抜け毛・脱毛を止めることです。

なぜ AGAになると抜け毛・脱毛になるか

男性ホルモンの影響:AGA(男性型脱毛症)について・・

善玉男性ホルモン(テストストロン)が5αリダクターゼ(還元酵素)によって
強力な悪玉脱毛男性ホルモン・DHT(ジヒドロテストステロン)に変化してしまうことにより薄毛になってしまう症状です。
通常髪の毛は、成長期→退行期→休止期→脱毛→成長期という周期(ヘアーサイクル・毛周期)を繰り返して成長します。
ただAGAになるとDHT(ジヒドロテストステロン)の影響で、成長期の期間が極端に短くなり
まだ成長していない(育っていない髪の毛)状態で退行期→休止期→脱毛に移行するので、
最終的に「抜け毛・脱毛」から始まる「薄毛化」に陥ってしまう。

遺伝でも「薄毛は継承されてしまう」 5αリダクターゼの影響

薄毛の遺伝は主に「母方」の影響が強く、この母方の祖父の5αリダクターゼの活性力の高い遺伝子を
「強く受け継いでしまうと」薄毛になりやすく、逆に感度が低い場合には薄毛になりにくいことが研究により分かってきました。

 

AGAによる薄毛改善・対策 5αリダクターゼの影響を受けさせない方法

抜け毛を止める・薄毛治療薬プロペシア(フィナステリド)を服用する。

プロペシア(フィナステリド)は1980年代にAGA(男性型脱毛症)の薬として開発されました。
5αリダクターゼを阻害して脱毛を止めて、毛周期を正常にすることで薄毛を改善させる薬です。
その後1997年にアメリカで認可され、日本では2005年に厚生労働省に認可されています。

ただ、保険の適用がない「自由診療枠」の薬のため、1錠の値段もクリニックによって違います。

もちろん医薬品ですので、ドクターの問診後に処方されるものです。

薄毛は放っておくと進行します。また自分で素人判断は危険です。
まずは薄毛専門病院・クリニックで診察を受け、今現在の薄毛状態と、これからの治療方法を診断してもらうべきです。

ドクター(薄毛専門医)の問診が受けられて、薬の処方をしてくれるクリニックは・・

⇨発毛実感率“99.4%”の実績!【AGAスキンクリニック】

でも...
近くに薄毛専門クリニックがない。
薄毛クリニックで他の人を会うはチョット嫌・・・
毎回かかるクリニックまでの往復交通費がかなりかかってしまう・・・

★めちゃくちゃ便利!!
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診察料+「交通費」がずっと「0円」
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医薬品には副作用がある

プロペシア(フィナステリド)は抜け毛を止めて、AGAによる薄毛の進行をとめる効果がとてもあります。
ただ医薬品である以上副作用があります。
プロペシア(フィナステリド)の主な副作用は・・
・性欲減退
・勃起機能不全
・飲み続けることによる肝臓・肝機能への影響
などがあります。

 

副作用が気になるならば、プロペシアと同じような働きをする育毛剤の使用

AGAによる薄毛の進行をとめる効果はやはり
医薬品プロペシア(フィナステリド) > 育毛剤
です。
ただ副作用の発症率も
医薬品プロペシア(フィナステリド) > 育毛剤
になってしまいます。

そこで副作用が気になるならば・・
副作用のないプロペシアと同じような働きをする育毛剤があります。
厚生労働省認可。フィナステリドと同様の成分配合の育毛剤

フィナステリドと同様の働きをする成分:オウゴンエキス配合の育毛剤
⇨イクオス育毛剤

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