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自毛植毛

自毛植毛ロボットって安全?失敗しないの?信用できるの?

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植毛ロボットARTAS(アルタス)の誕生! でもロボットで大丈夫?

「コンピューター制御のロボットで自毛植毛手術を行う」
・・と言っても「全て機械化・自動化」ではありません。

植毛ロボットARTAS(アルタス)が行うのは
コンピューター制御により「後頭部辺りの移植用の毛根(ドナー・株)を取り出す・摂取する」作業だけ
ロボットARTAS(アルタス)が行ないます。
摂取した移植用毛根は専門スタッフが丁寧に株分け作業を行います。

その後の移植植毛(薄毛部分に毛根を植える作業)はドクター(人の手)行ないます。

以前は毛根の摂取から移植植毛まで全て自動化でロボットが行う手術もありましたが、
移植毛の発毛率・定着率が低かったため、最近は殆ど行っているクリニックはありません。

植毛ロボットARTAS(アルタス)のメリット

・毛根に傷がつきにくい
・「発毛率・定着率の高い移植用毛根」が作れる

せっかく後頭部周辺から摂取した毛根に「傷」がついていると、その毛根は発毛・定着しません。
未熟な人の手で、毛根を摂取すると、いくら多くの移植用毛根が取れても髪の毛が生えてこないわけです。
後頭部に傷までつけて、新しい毛が生えてこないのはよくありません。

植毛ロボットARTAS(アルタス)の毛根に傷をつけてしまう確立は7%

自毛植毛が主流のアメリカの医師で毛根に傷をつけてしまう確立は約20%と言われています。
それと比較すると
植毛ロボットARTAS(アルタス)の7%がとても低く、発毛率・定着率がよい移植用毛根が摂取できるのがわかります。

植毛ロボットARTAS(アルタス)のデメリット

・後頭部周辺の髪の毛を、刈り上げ、剃らなければいけない。
・多くの本数の植毛をする場合、刈り上げ、剃る部分の面積が大きくなるので
その部位を隠すために、カツラを使用する場合がある。

コンピューター制御によって移植用毛根(ドナー・株)を摂取する際に、植毛ロボットARTASが毛根を摂取しやすいように
毛根摂取部分を刈り上げたり、毛を剃ったりしてなくてはいけません。
また植毛本数が多くなるち必然的に刈り上げる面積も大きくなるので、そのままでは「植毛した事がバレやすい」ので
小さなカツラを使用しなくてはいけなくなる場合があります。

しかし、結局最終的に移植するのは「人の手」

「植毛ロボットARTASの行うのは移植用毛根の摂取だけ」

摂取した移植用毛根は「人の手」(専門スタッフ)が株分け作業を行います。
また
結局最終的に移植するのはドクター(人の手)です。

せっかく発毛率の良い移植用毛根でも、最終的に頭皮に移植する際に、
・角度を間違ったり(毛の流れと違う方向に移植したり)
・ヘアーデザインが不自然になったり
このような事がおきる場合があります。

自毛植毛手術の経験値・症例数が多いドクターであれば、このような失敗はまずありません。

「結局 自毛植毛の成功率は担当ドクターの腕(経験値)次第で決まります!植毛ロボットはあくまでも補助的な存在!」

後悔しないクリニック・ドクターの選び方

詳しくは後悔しない自毛植毛クリニック・ドクターの選び方コチラをご覧ください。

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