薄毛業界で20年以上美容師働く管理人が監修・提案する「髪の毛を増やす方法」

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自毛植毛

自毛植毛で失敗するケース、デメリットは何?薄毛に効果はあるの?

投稿日:

自毛植毛で「失敗」「後悔」した例としては・・・

自毛植毛で高い値段・費用を払ったのに・・・

「多くの髪を植毛したはずが、あまり生えてこなかった・・・」

「生え際やオデコに植毛したが、生え際ラインが一直線で不自然!!!」

「生えてきた髪と、以前の髪の流れがバラバラでセットができない、不自然!!」

「後頭部に大きな傷が残ってしまった。傷跡のせいで刈り上げができない」

「髪は生えたが、密度が荒く、スカスカ状態!」

自毛植毛での「失敗」や「後悔」としてはこのような状態ですね。

私は薄毛業界で約20年ほど美容師として働いてきました。

多くの自毛植毛経験者と会う機会があり、ほとんどのお客様は

「自分の欲しいところに(自分の)髪の毛が復活した」

「髪が増えて10歳は若返った」

などと喜ばれていました。

 

ただ、残念ながら「失敗した」「後悔している」と言っていたお客様も実際におられました。

「自毛植毛で失敗・後悔したケース」の原因には、担当した医師・ドクターの
「外科的な要素(技術力)」と「美容的な要素(技術力)」が大きな影響を与えています。

 

自毛植毛手術には「外科的な要素(技術力)」と「美容的な要素(技術力)」が絶対的に必要になり、満足度の高い自毛植毛手術を受けるには
「経験値が豊富、症例数の多い医師・ドクター」に手術を担当してもらうことが最大で重要です。

薄毛業界歴20年以上の管理人が、なぜ「自毛植毛で失敗・後悔するケース」が発生するのか、
その回避方法と満足度の高い自毛植毛の受け方を徹底追及
します。

自毛植毛の失敗・後悔パターンの回避方法は「ドクター選び」で決まる!?

ここで質問です。

質問1:
あなたが今、外科手術を受けなくてはいけない場合、仮に担当医師・ドクターを選べるとすれば・・・

「経験値豊富の熟練医師・ドクター」か、「あまり経験値の少ない医師・ドクター」ならば

どちらを選びますか?

質問2:
あなたが今、美容室や理容室でカットをする場合、
「経験値豊富の熟練理美容師」か、「あまり経験値の少ない理美容師」ならば
どちらの理美容師にカットしてほしいですか?

私は外科手術もカットも「経験豊富で熟練のドクターや美容師」を選びます。

自毛植毛も同じです。

自毛植毛手術には「外科的な要素(技術力)」と「美容的な要素(技術力)」が必要になってきます。

これら2つの要素(技術力)がないと、「自毛植毛の失敗・後悔パターン」が生まれてしまいます。

これから主な「自毛植毛の失敗・後悔パターン」と担当ドクターの「経験値・熟練度(技術力)」の関連性を案内いたします。

自毛植毛の失敗・後悔パターンのほとんどは「経験値・熟練度(技術力)の高いドクターにお願いする」ことで回避できます。

 

自毛植毛の失敗・後悔パターン 4つ

髪の毛がちゃんと生着しなかった(生えてこなかった)

私は20年ほど薄毛業界で美容師として働いてきましたが、自毛植毛に関してほぼ一番多かったお客様からの質問・不安が、
「植毛した髪はホントに生えてくるの?」でした。

今ほとんどの自毛植毛クリニックでは、生着率(生えてくる率)は「95%」くらいと言っています。

現場で多くの「自毛植毛経験・体験者」を見てきた感覚では、自毛植毛の生着率は、「90%」くらいと感じます。

ただ中には・・・
「ホントに、この人は自毛植毛手術を受けてきたの???」
と感じた人も実際にみています。

 

日本皮膚科学会は、自毛植毛を「行うよう勧められる」
但し、条件があります。その条件とは?

日本皮膚科学会は、2010年度に「男性型脱毛症診療ガイドライン」を発表しています。

(参照:公益法人日本皮膚科学会
https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/guideline/1372913421_2.pdf)

この中で自毛植毛手術は「男性型脱毛症に植毛術は有用か?」という項目で
「行うよう勧められる」としています。

またこのガイドラインでは、植毛の生着率は「82.5%以上」となっています。

但し、この「行うよう勧められる」には条件がついています

日本皮膚科学会としては十分な経験と技術を有する医師が行う場合に限り」行うように勧められるとしています。

つまり

あまり経験値が少ない、十分な技術がない医師・ドクターが自毛植毛手術を行うと「生着率」は下がるということです。

先ほど書いた(私が実際に見た)
「ホントに、この人は自毛植毛手術を受けてきたの???」
このような失敗(?)も「十分な技術がない医師・ドクターが自毛植毛手術」を行ってしまったと考えられますね。

★後悔しない自毛植毛の選び方は担当ドクターの経験値と症例数です。
★自毛植毛手術症例数30,000件以上のドクターが施術するクリニック
⇨【親和クリニック】

仕上がりが不自然

植毛 失敗 生え際

「生え際やオデコに植毛したが、生え際ラインが一直線で不自然!!!」
「生えてきた髪と、以前の髪の流れがバラバラでセットができない、不自然!!」

このように「仕上がりが不自然」になってしまった原因には「美容的な要素(技術力)」が大きな影響があります。

私は美容師としては約30年の経験値があります。

髪の流れやクセなどは、人それぞれです。ただその髪の流れやクセがわからないでカットすると、きれいな仕上がりにはなりません。

髪の流れやクセをわかるには、やはり「経験値」が大事です。

この経験値がないと、髪の流れやクセなどはわからず、カットを失敗してしまいます。

自毛植毛手術もおなじです。

手術担当医師・ドクターの経験値が少なければ、髪の流れやクセなどがわからないので、「髪の流れがバラバラ」になって不自然に仕上がってしまう危険性が高いです。

また経験値による、「美容的な要素(技術力)」がなければ、生え際のラインなども、不自然な「一直線」になってしまう場合があります。

手術後の傷跡が目立ってしまった。

自毛植毛手術には大きく分けて、2つのやり方(手術方法)があります。

切らない、メスを入れない 自毛手術 FUE方式

切らない、メスを入れない 自毛手術 FUE方式
(写真引用:親和クリニック)

FUE方式(Follicular Unit Extraction)
後頭部を直径数ミリの円柱状(筒状)の器具で毛根単位で抜き取り、そのまま希望部分に移植・植毛する方法。
一般的に「切らない自毛植毛」と言われているのが、このFUE方式です。

切る、メスを使う 自毛手術 FUT方式

切る、メスを使う 自毛手術 FUT方式
(写真引用:親和クリニック)

FUT法(Follicular Unit Transplantation)
後頭部から横長の帯状(ドナーと呼ばれる)の皮膚を毛根ごと切り取り、その後1つの毛穴ごとに株(グラフト)を切り分けて希望部分に移植・植毛する方法。
一般的に「切る自毛植毛」と言われているのが、このFUT方式です。

「手術後の傷跡が目立ってしまった・・・・」

これは、主にFUT法「切る自毛植毛」で見られます。

移植用のドナー部分(横帯上の皮膚)は切りとったあり、その部分を縫合します。

この際に、
経験値が高く「外科的な要素(技術力)」がある医師・ドクターが行えば、縫合後の傷は、2~4ヵ月程度でほぼ、見た目にわからない状態に戻ります。

これだけキレイな傷跡であれば、縫合部分を刈り上げてもほとんど傷が目立たず、わからない状態です。

ただ、残念ですが、経験値があまりなく「外科的な要素(技術力)」がない医師・ドクターが縫合手術を行うと、「縫合部分の傷」が大きくなってしまう場合があります。

生えたきた髪の密度が荒く、スカスカ状態

せっかく生え際・オデコに1000本(約400~500株・グラフト)植毛したのに、生えてきた髪の密度が荒く、スカスカ状態だと、ガッカリですね。

自毛植毛は後頭部周辺の髪を毛根ごと、取り出して希望部分に移植・植毛します。

この取り出す毛根を、一般的に「株・グラフト」と呼びます。

一般的に人の毛根には2~3本程度の髪が生えています。

そのため、多くの自毛植毛クリニックでは「1株・グラフト」を約2~2.5本」で計算しています。
(例:1000グラフト は 約2000~2500本になります)

一般的な日本人(薄毛でない)の髪の密度は「1平方センチに約200~250本」と言われています。

⇩「1平方センチに約200~250本」の生え際

植毛 失敗 密度

 

ここで問題なのが、あまり経験値のない医師・ドクターが植毛を行うと、「1平方センチあたり20~30グラフト、本数で50~75本」になってしまいます。

⇩「1平方センチで50~75本」スカスカ状態の生え際

植毛 失敗 密度

一般的な髪の密度が「1平方センチに約200~250本」なので、植毛して生えてきた髪の密度・本数が「1平方センチで50~75本」だとスカスカ状態と感じてしまいますね。

植毛 失敗 密度

安心してください。

経験豊かな熟練ドクターであれば

「1平方センチあたり100グラフト、本数で200~250本」まで可能になります。

生え際やオデコに「1平方センチに200~250本(一般的な日本人の密度)」まで髪が復活すれば、その密度に満足できるでしょう。

★後悔しない自毛植毛の選び方は担当ドクターの経験値と症例数です。
★自毛植毛手術症例数3000件以上のドクターが施術するクリニック
⇨【親和クリニック】

経験値豊富・技術力が高い医師・ドクターが手術を担当してくれる「自毛植毛クリニック」

★親和クリニック・音田正光ドクター
・FUSS方式(FUT方式の一種)症例数1000以上
・FUE方式症例数 2000以上
・1回の手術で5000グラフト(約13000本)の移植手術ができるドクター

クリニック所在地:東京 大阪 名古屋 福岡

公式ホームページはこちら↓↓↓
https://shinwa-clinic.jp



★親和クリニック滝田 賢一ドクター
・4年間で800症例以上
・1回の手術で5000グラフト(約13000本)の移植手術ができるドクター

クリニック所在地:東京 大阪 名古屋 福岡

公式ホームページはこちら↓↓↓
https://shinwa-clinic.jp


 


★アスク井上クリニック井上浩一ドクター
・4200件の症例数
・1回の手術で4000グラフト(約10000本)の移植手術ができるドクター

クリニック所在地:東京

公式ホームページはこちら↓↓↓
https://asc-cl.jp


 

ご注意点:最近「クリニックの症例数NO.1」などと宣伝しているクリニックもあります。
実はこれら「クリニックの症例数」は、上記でご案内したレジェンドドクターが所属していた時代の「各ドクターの症例数が加算」されている場合があります。


 

★ヨコ美クリニック
・今川 賢一郎ドクター
・日本の自毛植毛のパイオニア的存在
・15000症例 年間500~600件の手術回数
・1回の手術で3000グラフト(約7500本)の移植手術ができるドクター

クリニック所在地:横浜

公式ホームページはこちら↓↓↓
http://www.yokobikai.or.jp


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