薄毛業界で20年以上美容師働く管理人が監修・提案する「髪の毛を増やす方法」

【薄毛業界美容師監修】髪の毛を増やす方法ナビ

薄毛治療薬プロペシア・ザガーロ・ミノキシジル

結局フィナステリドとミノキシジルをどちらから始めたらいいの?

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ケース1 
軽度の薄毛:生え際や天頂部が少し薄く、透けてみえる程度

それほど薄毛が進行していないこのような状態では、まずこれ以上薄毛が進行しないように抜け毛を止めるのが先決。

治療薬:フィナステリドの服用
・フィナステリドの服用で抜け毛を止め、ヘアサイクルを正常にすることで成長期の髪を育て薄毛回復をねらう。
1ヶ月の治療費: フィナステリドのみ 約4200円

ケース2
中度~の薄毛:生え際も段々と後退、天頂部も頭皮が半分ほど見えているくらいに薄毛が進行状態

これ以上抜け毛による薄毛の進行を止め、それと同時に髪の毛の活力をあたえて発毛効果をねらう。

治療薬:フィナステリドの服用+ミノキシジル(塗布タイプ・外用薬)の使用
1・フィナステリドの服用で抜け毛を止め、ヘアサイクルを正常にすることで成長期の髪を育て薄毛回復をねらう。
2・ミノキシジル(塗布タイプ・外用薬)の使用で成長期の髪に活力を与え発毛を促す。
1ヶ月の治療費:フィナステリド+ミノキシジル(塗布タイプ・外用薬):約10000円

ケース3
中度以上の薄毛:生え際もかなり後退、天頂部も頭皮がハッキリ見えているくらいに薄毛が進行状態

これ以上抜け毛による薄毛の進行を止め、それと同時にもっと髪の毛の活力をあたえて発毛効果をねらう。

治療薬:フィナステリドの服用+ミノキシジル服用タイプ(通称ミノタブ)の使用
1・フィナステリドの服用で抜け毛を止め、ヘアサイクルを正常にすることで成長期の髪を育て薄毛回復をねらう。
2・塗布タイプのミノキシジルでは約80%が患部に届かず流れ落ちてしまうので、飲むタイプのミノキシジル(ミノタブ)の使用で有効成分をシッカリと薄毛部分に届け発毛力アップをねらう。

発毛成分が流れ落ちてしまう「塗布タイプ・外用薬のミノキシジル」よりも、
体内部から直接発毛成分を吸収できる「飲むタイプ・内服薬のミノキシジルタブレット」ですが
現在国内では薄毛治療薬としては認可されていません。

そこで各クリニックのドクターが独自にミノキシジルを調合して「飲む発毛剤」を処方しています。

ミノキシジルを調合して「飲む発毛剤」を処方してくれるクリニック

オリジナル薄毛治療薬1ヶ月16000円 (初回9800円)
ゴリラクリニック
(所在地:東京・横浜・大阪・新潟)

ゴリラクリニック 評判

オリジナル薄毛治療薬1ヶ月7020円~18900円 銀座総合美容クリニック (所在地:東京銀座)

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