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育毛剤

市販の育毛剤を選ぶポイントは総合的な有効成分の『効力の範囲』が広いこと

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市販の育毛剤を選ぶポイントはなに?髪は生えるの?

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市販の育毛剤を選ぶポイントは総合的な有効成分の『効力の範囲』が広いこと

市販の育毛剤は各メーカーが努力して色々な「発毛、育毛」に働きかける有効成分を配合させています。

薄毛専門クリニックでも「あなたの抜け毛の原因は100%コレだ!」と断定することはほぼ不可能です。

育毛剤の有効ポイントは「広い効力の範囲で総合的な働きにより、抜け毛を止め発毛させる」ことです。

「広い効力の範囲」がある育毛剤の方が抜け毛、薄毛に対してより有効的です。

育毛剤で大事な有効成分:10項目とは・・

・各育毛剤メーカー独自の有効成分
・抗AGA
・血行促進
・栄養補給
・(成分の)ナノ化:極小化
・保湿
・抗炎症
・抗菌
・角質溶解(フケ予防)
・抗脂漏
合計10項目です。

副作用がなく総合的な育毛対策が有効的な育毛剤としては、上記10項目の有効成分が配合されているのが理想的です。

もちろん10項目全てが配合されていなければ「悪い育毛剤」ではありません。

特に重視しているのは「各育毛剤メーカー独自の有効成分」です。

他社との「差別化」のことを考えて、さまざまな薄毛に対するアプローチの方法をとっています。

この「差別化」は育毛剤選ぶ大きなポイントになります。

各育毛剤にはそれぞれの特徴があります。

例えば
・総合的な、育毛、発毛有効成分配合:イクオス
・敏感肌にはアルコール無添加、コラーゲン配合:ブブカ ゼロ
・ミノキシジルよりも効果的!?キャピキシル配合:フィンジア
・頭皮の浸透性が高く、有効成分の多様さならば:ナノインパクト100
・全世界特許:バイオポリリン酸配合:ポリピュアEX
・ネットや雑誌で話題になっている育毛剤:チャップアップ

上記で紹介させていただいている育毛剤は、下記の多くの有効成分を配合しています。

各有効成分の働き

抗AGA・男性ホルモン抑制

AGAは抜け毛の原因で一番多いものです。
AGAはテストストロンが5αリタクターゼ(還元酵素)と結び付くことで脱毛原因ジヒドロテストステロンに変化して成長期のまだ短く細い状態の髪を抜けさせてしまう症状です。
プロペシアやザガーロはこの5αリタクターゼを抑制することで、ジヒドロテストステロンの生成を抑え、抜け毛を防止させる治療薬です。

市販の育毛剤は、この5αリタクターゼを抑制する成分が配合されたものが有効的です。

血行促進効果

医薬品ミノキシジルの効能は血管拡張、血行促進作用で、血行を良くすることで多くの髪の栄養分を毛母細胞に多く運ぶことで発毛効果があります。
市販の育毛剤では副作用がない天然成分でこのミノキシジルと同じ働きがあるもの(キャピキシル、M-034など)を使用しています。

栄養補給

髪の毛の発毛、育毛に大事な栄養分はタンパク質、亜鉛、ビタミンです。
これらをバランスよく補給することが髪の生育には大事です。

普段の食事から補給することが一番良いのですが、なかなか難しいです。

そこで、頭皮から直接栄養分を与えることが有効的です。

有効成分のナノ化:極小化

液体タイプの育毛剤の欠点(?)は、有効成分が患部に留まらず流れ落ちてしまいやすいことです。
そこで多くの育毛剤メーカーは有効成分の浸透性を高めるために、「ナノ化:極小化」をしています。
多くの有効成分を毛母細胞に届けるには、育毛剤の「ナノ化:極小化」は効果的です。
(ちなみにミノキシジルで有名なリアップは有効成分のナノ化はされていません。)

保湿効果

頭皮には普通、ばい菌の侵入や紫外線から頭皮を守るバリアゾーンがあります。
これらは頭皮から出る適度な脂分によって作られています。
頭皮が乾燥してしまうと、このバリアゾーンが無くなり、簡単に毛根にばい菌などが侵入して炎症を起こし抜け毛の原因になります。
このように頭皮の保湿効果は薄毛対策には欠かせません。

抗炎症効果

頭皮がかゆいくて掻いていると(頭皮が)傷つきやすく、そこから炎症を起こしてしまう場合があります。
頭皮の炎症は抜け毛の原因になります。
抗炎症作用のある成分があれば、頭皮のかゆみを抑えてくれ抜け毛も予防してくれます。

抗菌効果

頭皮の痒みの原因は主に菌です。
頭皮には適度な水分、湿度があり菌にとっては住みやすい環境です。
菌が繁殖すると、ばい菌が毛根に入り込み炎症を起こしてしまい抜け毛の原因になります。
抗菌作用のある成分があれば、頭皮上での菌の繁殖を抑えてくれます。

角質溶解(フケ予防)効果

フケが直接の抜け毛の原因になるわけではありません。
しかしフケが増えると頭皮のかゆみが増え、頭皮を掻いてしまうことで炎症を起こし抜け毛になってしまう場合があります。
この予防にはフケを予防してくれる、角質溶解(フケ予防)作用のある成分が有効的です。

抗脂漏効果

適度な脂分は頭皮のバリアゾーンを形成するのに有効的ですが、過剰な脂分:皮脂の分泌は毛根を塞いでしまい、菌が繁殖しやすくなり抜け毛の原因になります。
また頭皮には皮脂をエサにした菌もあり、これらの菌の繁殖にもつながってしまいます。抗脂漏作用のある成分は、過剰な皮脂の分泌を抑えてくれます。

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