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自毛植毛

人工毛植毛との違いは何?人工毛は危険なの?自毛は安全?

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自毛植毛とは?

薄毛で悩む人でも将来、後頭部周辺の髪まで無くなることはまずない。

薄毛が進行する生え際や天頂部は「男性ホルモン」の影響が強くなっている。

後頭部周辺は女性ホルモンの影響が強い。
その為、AGA(男性型脱毛症)になると男性ホルモン(テストストロン)が脱毛原因のジヒドロテストステロンになり
(男性ホルモンの影響が強い)生え際や天頂部の薄毛が進行してしまいます。

女性ホルモンの影響が強い後頭部周辺はAGAになっても薄毛にはなりにくい。

 

自毛植毛とは
将来も「抜けにくい」後頭部辺りの自分の髪の毛を摂取して
薄くなった部位に移植する植毛方法です。
薄毛部分に植えた毛は移植部分で将来的にもその部分で毛周期を迎え(抜けにくい後頭部のように)ずっと生え続けます。

 

人工毛植毛とは
人工的に作られた髪の毛を薄毛部分に植え、毛量を増やす手術。
人工毛そのものは「異物」の為、頭皮に植えた後に体の「(異物に対する)拒否反応」で炎症を起こす可能性が高い。

 

植毛のメリット

自毛植毛のメリット
・自分の髪の毛(細胞)を使用するので副作用やアレルギー反応がなく安全

・定着率は役80~90%

・手術後のメンテナンスが不要

・薄毛が進行して、欲しい部分に「自分の髪の毛」を生やすことができる。

 

人工毛植毛のメリット
・植える髪の毛は人工的に作られるので、供給する髪の毛が無尽蔵に作ることができる。

・短期間(1日から数日)で毛量を増やすことができる。

 

植毛のデメリット

自毛植毛のデメリット
・薄毛状態がかなり進行した状態をフサフサに戻したい場合などは
後頭部周辺の髪の毛だけでは、薄毛部分に移植する毛が足りない場合がある。(広範囲のカバーでは困難)

・将来薄毛が進行した場合、移植した髪の毛だけが頭皮に残り、全体のバランスが悪くなる場合がある。

・移植する髪の毛を摂取した後頭部辺りに小さな傷がある(残る)

・短期間で毛量を増やすことはできない。
(毛量が増えた実感は移植手術後、半年から1年後)

 

人工植毛のデメリット
・人工的に作られた髪の毛は体内部からすると「異物」のため
植えた部分で「異物に対する拒絶反応」として炎症をおこす場合がある。

・必要以上に人工毛を植えると、残っている自分の髪の毛にも影響がある
(人工毛を植えすぎると、自分の残った髪まで抜ける場合がある。)

 

「自毛植毛」は日本皮膚科学会も勧める薄毛回復手術

安全性とその発毛効果により「自毛植毛」は
日本皮膚科学会がまとめた薄毛治療のガイドラインでは「自毛植毛手術」は5段階評価で
「Bランク:勧められる」になっています。
「Aランク:強く勧められる」は薄毛治療薬のフィナステリドとミノキシジルです。

人工毛植毛は薄毛治療のガイドラインでは「Dランク:行わないように勧める」です。

 

人工毛植毛は頭皮に炎症等を起こす危険性が大きいので減少傾向にある。

現在では「植毛」と言えば

副作用等もなく安全な「自毛植毛」がメインになってきています。

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